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魔法少女かずみ☆マギカ count down 003

前回までの『作り方』は──

ひらまち「シナリオできました! どうでせう?」
編集さん「いいと思います。でも……」
ひらまち「でも!?」

【かずみシナリオの作り方・第3回】

編集さん「質問が来てるんですけど、
     なんでこの子はニュルッと出てきたんですか?」
ひらまち「魔女化の際に巻き込まれたというか取り込まれたんですよ」
編集さん「そうなんですか?」
ひらまち「だって一番大事なモノじゃないですか、その子にとって」
編集さん「なるほど。じゃあ、最後のつぶやきは? しゃべりますかねアレが」
ひらまち「しゃべったかどうかっていうより、そう見えたらいいなって
     思いませんか?」
編集さん「なるほど。誰に向かって言ってるんですか?」
ひらまち「走馬灯で見るのは、その子の人生でせう、そりゃ。
     大体、ビームが飛んできてるし、そもそも見えてるんですかね?」
編集さん「つまり、ケレン味ってことですね」
ひらまち「ですね」
編集さん「では、このシナリオで行かせていただきます」
ひらまち「わーい!」


──また別の回では。

編集さん「質問が来てるんですけど、この子らって何か裏設定あります?」
ひらまち「あんまり設定で固めると面白くなくなっちゃうじゃないですか」
編集さん「なるほど。何で契約したか、くらいはあります?」
ひらまち「ありますけど、ページないから語ってられないですよね。
     それに大した理由じゃないし。ないものねだりだから」
編集さん「なるほど。赤が好きなのに白くなっちゃって、
     白が欲しいのに赤くなっちゃって……ってことですね」
ひらまち「ダー」


──また別の回では。

編集さん「この子の能力って、何でこんなことできるんですか?」
ひらまち「学校で習うときは『ヨミカキ』はセットじゃないですか」
編集さん「関係ないですけど、なんでモモなんですか?」
ひらまち「そりゃマミと来ればモモでしょ」
編集さん「夢の共演ですね」


──また別の回では。

編集さん「この子の能力って、何でこんなことできるんですか?」
ひらまち「こんなカワイイ子に『ささやき』されたら、
     なんでも言うことを聞いちゃうじゃないですか。
     ぷるんぷるんしてるしさぁ……!(怒)」
編集さん「何怒ってるんですか?」


──また別の回では。

編集さん「これ、ニセモノが言ってるんですか?」
ひらまち「いやいや、物語の大事なセリフをニセモノに
     叫ばせるワケないじゃないですか」
編集さん「ですよね。どこで入れ替えます?」
ひらまち「光ったとき」
編集さん「オッケー」


──また別の回では。

編集さん「質問が来てるんですけど、っていうか私からですけど
     スライス・ジュンは変更してください」
ひらまち「えっ、だって……」
編集さん「だってじゃありません。キャンドルさんが話題だからって
     この号出る頃には忘れられてるじゃないですか」
ひらまち「そこがいいんじゃあないですか! ケレン味でせう?」
編集さん「一生NGです」
ひらまち「……はい」


──最終回では。

編集さん「最終回、ありがとうございました」
ひらまち「えっ……ダメ出しは?」
編集さん「ありません」
ひらまち「よかった……」
編集さん「おつかれさまでした」
ひらまち「おつかれさまでした」


かずみマギカのシナリオは、こうして作られました。


では、また明日!



※本記事は、かずみの公式設定とは何ら関係がありません。
 登場する編集さんは『架空の担当さん』です。
 文中での会話内容はあくまでも『たとえ話』です。
 スライス・ジュンの悲劇を除いて(笑)。

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Author:hirama2
サッカーとセルビアとネコが好き。

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